アマゾン火災のために祈るだけではなく、アクションを

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地球の肺アマゾン

アマゾン火災が自然災害、事故ではなくお金の儲けのためとうことは日本ではあまり報道されておらず事実は何処へやらって感じです。自然破壊の90%が家畜産業って言われてていて、今回の火災も牛肉のため。飼料となる大豆を育てたり、放牧するために必要だと….アマゾンにはまだ多くの先住民が住んでおり、アマゾン付近で生活してる人含めると3400万人にのぼるらしい。ローラもSNSで発信されているけど地球の20%の酸素がアマゾンで生み出されていて、『地球の肺』なんてふうに呼ばれているらしい。そのアマゾンが3週間も火災なんだから、ブラジルの問題ではなく地球の規模の大問題やと認識しないといけない。

祈るだけではなく、アクションを

ヴィーガンやベジタリアンの人の中で、このニュースは急速に拡がっているんだけどそれは家畜、食肉牛肉が絡んでいるから。『ブラジルのために祈ろう』からはもはや何も生み出されず、自ら出来るアクションを取ろうって発信を続けているのが彼ら。僕たちに出来ることは食肉を減らすこと。偏った知識なのは百も承知なんやけど、一番手っ取り早く誰もがすぐに出来る一つのアクションとしては間違いないという点で同意している。僕自身ヴィーガンではないけど、ヴィーガン思想に関しては好みだからね。単純な動物愛護というでも好みやし、賛同するけど地球環境問題という点に目をそらすわけにはいかなくなってきている。

ダブリンとブラジル人

ブラジルは日本から正反対やし、どこか人ごとのように感じている人がほとんどやと思う。でも僕はアイルランドのダブリンに1年間留学していた。ダブリンの外国人居住の国別ではブラジル人が2位らしい。僕がいた当時ね。それほどブラジル人が多い街で英語学校に通っているともれなく周りはブラジル人の友達ばかりになる。英語の授業には真面目に取り組み、学校の外に出るとサッカーに熱狂し、音楽とお酒が大好きな友人ばかりに囲まれ最高の留学生活を送れた。その時の友人同士で結婚したカップルもいるくらい、思い出深いメンバーばかり。間違いなく、僕だけでなくアイルランド留学経験者にとって、ブラジル人は身近な存在やろう。

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