大嫌いやったランニングが50日以上続いてます

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好きなコト、好きな想い

好きなことを続ける。
それ自体は素晴らしいし、
好きだから続けれることが可能だって
そうゆう風に思われてますよね。

実際そうやってスポーツ選手や
何かに熱中した人たちは願いを叶えている。
そして僕は元々ランニングが大嫌いだった。
ずっと走ってるだけだし、
同じ動作を淡淡と続けるというのは
集中力が著しくかけている僕にはかなりの苦行やった。

でも海外にいるとき、
特にイギリス南部の都市ボーンマスにいる時に感じた景色の素晴らしさ。
その頃から習慣にしてみようかなという思いを持っていた。

そして去年帰国してからもたまに走っていたんですが、
この夏の間に気づいた体の変化、
下っ腹が出てきました。

まずは明確にどんな体になりたいかイメージを膨らませ、
Cロナウドの体を見て脳に勘違いさせてやることを始め、
そこから今できることを一つずつ実践しようと思い
先月の8月5日からランニングを始めた.

走ることは苦行、出会いは奇跡

1回の走行距離は5kmにも満たないけど
僕には十分満足な距離
継続して53日
なんでも無理に理想通りの自分を演じるのは
かなりのリスクが伴う
その一回で達成感が得られてしまって
その後が続かない
目的は楽しんでランニングを継続すること
これが毎日苦行のように感じると
絶対に続かない

とはいえ
今でもランニングが好きだなんて
全くもって思っていないし
めんどくさいなぁって気持ちもあるけれど
それよりもやらない自分にまた出会うことが怖い
苦行ではないけど
一日の最も楽しみなイベントでもない
ただ今更
辞めるということが好みではない
だから案の定、距離があまり伸びない
でも僕的には全く問題はない
継続できる自分を知る
褒めたくなる自分で1日が始まる
そんな楽しみを毎日、毎朝持っている

何が好きかは、やるまでわからんのだよ

好きなことをやる選択も素晴らしいし、大好きだ
嫌いなことを避ける選択も素晴らしい
我慢から生まれるものは何もない。
そう信じている

でも”やりたくない”ではなく
ただ”やらない”を選んでしまう自分は好きじゃない
好きじゃないものを選ばないようにすること
それもすごく大事
今僕が好きじゃないのは
ランニングではなく
やらない自分
僕がどうしたいか
僕がどんな感情を味わいたいか
そうやって選択していると
本当の自分のやりたいこと
望んでいる感情が見えてくる

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やめたきゃ、いつでもどうぞ

やめることは簡単だから
いつでもやめればいい
僕は走るかどうか悩むことをやめた
絶対走る。

なんで続けたいのか
最初は身体作りのため
それは今でも一つの理由ではある

でも今
それよりも大きな理由として
毎日、毎朝
今日もランニングをできた自分を褒める
そんなことができる毎日を楽しんでいます

だからとりあえず1年続けてみます

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